昨年の暮れに隣の廃屋で見つけたスズメバチの巣です。
巣の中が空っぽになっていることが確認できたので、ちょっと興味本位で取り外してみました。
さすがに、天井にしっかりと張り付いていて、しかも外側は意外と脆く、あっという間に壊れてしまいました。
とりあえず回収できた巣がこちら。

綺麗な縞模様です。
外壁の中に、蜂の巣が隠れていました。

二重構造になっているのは知りませんでした。
こいつを蜂の巣の出来そうなところに置いておけば、蜂避けにならないかなと考えています。
昨年の暮れに隣の廃屋で見つけたスズメバチの巣です。
巣の中が空っぽになっていることが確認できたので、ちょっと興味本位で取り外してみました。
さすがに、天井にしっかりと張り付いていて、しかも外側は意外と脆く、あっという間に壊れてしまいました。
とりあえず回収できた巣がこちら。

綺麗な縞模様です。
外壁の中に、蜂の巣が隠れていました。

二重構造になっているのは知りませんでした。
こいつを蜂の巣の出来そうなところに置いておけば、蜂避けにならないかなと考えています。
水文調査でため池の水位の観測をしています。
基準点からの水位を定期的に測定します。
基準点の設定する場所によっては、水位が変動すると基準点から離れてしまい、測定が難しくなる場合があります。
こんな時にはレザーレベルが役立ちます。

基準点におけば、水平方向に光を投射しますので、そこをコンベックスなどで測定するだけです。
安物ですが、2m位離れてもなんとかなります。
弊社の事務所は土壁で出来ております。
見た目は和風で良い雰囲気なのですが、いかんせん昔ながらの作りですので寒いです。
今朝も冷え込んで、事務所内の室温は3.2℃。

実は土壁の中にも温度センサーを埋め込んでいて、その気温は0.0℃。

おそらく外気温はマイナスだと思います。
気持ち程度の断熱効果はあるようですが、ただ寒いです。
その分、夏は比較的快適に過ごせますので、ありがたいです。
先日、玉切りしていただいてきた薪を割ります。
結構な量があるので、一度にやらずに隙間時間を見つけてぼちぼちとすることにします。
いつものように手動の油圧式薪割り機の出番です。

さっと準備して、薪割りできるのが利点ですね。
音も静かで、振動もほとんどありません。
隣近所に気を使うことなく、いつでもできるのは良いです。
斧を振り回すような体に無理な負荷をかけることは少ないのもありがたいです。
(ややこしい薪はそれなりに力は使いますが)
とりあえず、3分の1ほどやっつけて終了とします。
またまた原木が集まってきたという情報も入ってきたので、早めに片付けたいところです。
犬の散歩をしながら、ちょっと足を伸ばしてとなりの校区の公園まで行ってきました。
開放的な芝生広場もある良いところなのですが、芝生は見事にイノシシにより荒らされていました。

比較的新しい街がすぐ近くになるところなのですが、こんなところまでイノシシが来ているとは驚きです。
夕方遅くには近づかない方が無難ですね。
子供たちの出前授業で使えるか試行錯誤していたレゴによる液状化実験です。

先日、実際に出前授業で試してきました。
結果、無事に実験をすることができました。
やはりレゴの人気は不滅ですね(一部互換品でゴメンなさい)。
振動装置の耐久性も問題なさそうです。
懸念事項は乾電池の電圧の調整ですね。
電池の残量で振動の大きさが左右されるので、ちょっと心配です。
それでもこの実験で、液状化現象の仕組みだけでなく、その対策までを学ぶことができると思います。
こんな感じでやってます。
これからの定番の実験にしたいと思います。
現場で毎月出向いている湧水の場所です。
噴水のように水が噴き上がっているのですが、この水が周囲の枝についてそのまま凍りついて氷柱ができていました。

よく見るとキウイの枝のようです。
凍えるような寒い現場ですが、面白い形で和みます。
仕事車のエブリイです。
いまやこの車がないと仕事ができないと言って良いほど活躍しています。
先日ふと見ると19万キロを超えていました。
2019年の8月にやってきてから6年とちょっと経ちました。
年間3万キロのペースになります。

高速道路のような長距離だけでなく、荒れた林道や雪道アタックなど酷使されてきました。
それにもめげずに頑張り続けてくれています。
頼もしい相棒です。
この調子で20万キロオーバーを目指したいと思います。
水文調査でよく使われるポータブル濁度計です。

縁があって弊社にやってきました。
とりあえず動作チェックをしてみました。

他の機器との整合もとれているようで、問題なさそうです。
工事の影響などの濁水のチェックであれば目視で十分確認できますので、わざわざ濁度計で測定する意味はないと個人的には思っています。
先日の薪集めで使ったチェーンソーのメンテナンスをしておきます。

これはほぼ毎回やってます。
これをしておかないと、薪集めの際に時間ばかりかかって効率が悪いです。
ガソリンも無駄に使いますしね。
そんなわけで疲れた体を奮い立たせて、刃を研ぎます。
玉切り後のチェーンソーの刃は、こんな感じで汚れています。

触った感じも鋭さがなくなっているのもわかります。
素人なりに見よう見まねで頑張って研ぎます。
見た目は綺麗になりました。

この程度になれば、とりあえずは切れるようになると思います。
新品のようにはいきませんが、素人仕事には十分でしょう。
またまた薪集めに奔走してきました。
現地で玉切りして車に積み込んで運びます。

こういう時は薪ストーブ仲間がいると安心です。
やはり危険を伴う作業になりますので、単独作業は控えたいですね。

とりあえず無事に家まで運んで完了です。
これから薪割りをしていきます。
今回の薪は、なかなかの強者が混じっていそうなので大変かもです。
再来年に向けてぼちぼちと進めていきます。
我が家のワンコは月に1回シャンプーをします。
最初は嫌がっていたシャンプーもずいぶんと慣れてきました。
多少の嫌がる気配はありますが、文句も言わずに洗われるのを耐えています。
シャンプーの終わった後は、薪ストーブの前でのんびりと乾かします。
最後にブラッシングすれば、ツルツルのふわふわの毛並みに。
手触り感最高のワンコです。
が、一旦散歩に出掛けてしまえば、その効果は半減してしまいます。
この状態で家の中で大人しくして欲しいですが、そういうわけにもいかないので諦めます。
一瞬の毛並みの良さをしっかりと味わっておきます。

写真だと真っ黒にしか写らない、、、、
昨年末に会社のHPやブログで使っているサーバーのメンテナンスをしました。
すでにお気づきの方も見えるかもしれませんが、閲覧速度がかなり向上しました。
契約先のサーバーが従来のHDDからSSDに変わったようです。
実は数年前から旧サーバーから新サーバーへの移行を推奨されていたのですが、面倒なのでそのまま放置していました。
年末に時間を見つけてようやく移行することができました。
設定にいろいろ手こずりましたが、一つ一つ手順を確認しながら進めてなんとかなりました。
古いデータベースが残っているとダメなようでした。
これですっきり快適に使えるようになりました。
ブログの更新も以前よりかなり早くなり作業性が向上しました。
アドレスなどは変わりませんので、今まで通りで大丈夫です。
そんなわけで、拙いブログですが引き続きお楽しみください。
雪山での現場作業です。
私がやっている仕事は山奥の沢の流量観測となります。

周りは既に雪に覆われて別世界になっています。
この雪も春には溶けて、流れ出してきます。
そう考えると、雪も沢の水を蓄えるのに役立っているのがわかります。
まだまだ寒い冬は続きます。
年明けの久しぶりの現場は、いきなり雪山です。
今年は雪が少ないなどとも言われていますが、あるところにはしっかりとあります。
ここでも普通に40cm以上です。

多い時には2m越えもあるところですから、この程度は序の口です。
いつものようにスノーシューを装着して、一歩一歩ひたすら登ります。

こんなところを歩くのは、獣くらいですね。

シカさんの足跡かな。
雪山の現場作業が続きます。

行きはしんどいですが、帰りは道ができているので楽ちんです。
いつのまにか増えすぎていたマキタのバッテリーです(互換品含む)。
バラバラ置いておくのも、見すぼらしいので棚を作りました。

といっても余っていた棚をちょっとだけ加工して扉をつけたものです。
扉があるだけでホコリ除けになると思います。

そのまま充電もできるようにしてあります。
これでスッキリ収まりました。
事務所の倉庫の窓が、作った当初からずっと開いたままの状態でした。

いずれ取り付けようと思いつつ、今日に至っています。
いいかげん取り付けておこうと、休みの日に工作です。
材料は適当な端材を利用します。

透明なポリカの端材を使って窓を適当に作ります。
あとは取り付けて完成。

一応、開閉できるようにしています。

ほとんど開けることはないと思いますが。

中から見ると、それなりの明かり取りになりました。
これで良しとします。
今朝はうちの家でも雪が積もりました。
朝起きると一面の雪景色。

この辺りでは1年に一度あるかないかくらいです。
毎朝行く神社にも雪がびっしりと積もっていました。

うちのワンコは、犬らしくかまわず走り回っていました。

我が家の狛犬も雪化粧です。
先日集めてきた玉切りの薪割りをします。
結構な大物もありますので、手動油圧薪割り機の出動です。

素性の良い薪は斧で割ったほうが早いですが、大きいものや節のあるものは薪割り機が活躍します。
大きい玉切りは、端から少しずつ割っていきます。

大きい斧を使えば割れないこともないのですが、薪割り機の方が確実です。
時間はかかりますが、体への負担も少なくて安心です。
そんなわけで、とりあえず回収した玉切りの分の薪割りは完了しました。

これは再来年用の薪となります。
これから薪集めが本格化していきます。
ここからの頑張りが3年後の薪ストーブ生活にかかっていますので、きっちりやっていきます。
先日のお正月休みを利用して犬と一緒に泊まれる宿に行ってきました。
コテージ風の建物に専用のドックランがついているところです。
最近できたばかりのところで、建物の中はホテル並みの超豪華な装備となっていました。
もちろんワンコもフリーです。

バルコニーから専用のドックランに繋がっているため、そのまま外に出ることも可能です。
うちのワンコは他の犬を見ると対抗心から吠えまくるので、気兼ねなくできるのはありがたいです。

天気が良ければバーベキューもできます。
キッチン周りもしっかりと揃っているので、自炊も可能です。
お正月らしく愛犬とのんびり過ごすことができました。