家の裏の倉庫を整理していたら、ひょっこりと現れました。

ヤモリです。
まだ冬眠中らしく、身動きしません。
しばらくするとゴソゴソと動き始めて逃げていきました。
またどこか新しい場所を探してください。
家の裏の倉庫を整理していたら、ひょっこりと現れました。

ヤモリです。
まだ冬眠中らしく、身動きしません。
しばらくするとゴソゴソと動き始めて逃げていきました。
またどこか新しい場所を探してください。
ここ最近の雨不足で川の水位も下がっています。
いつも現場で通っている川の玉石にも水位が下がっている痕跡が残されています。

おそらくいつもよりは10cm以上水位は低いと思われます。
そろそろまとまった雨が欲しいところです。
我が家の玄関アプローチの入り口にあるモクレンも蕾が膨らんできました。

今にも咲き出しそうな勢いです。
今週末あたりは満開になるかもです。
楽しみです。
うちの裏庭に生えているフキノトウです。


気がつけば、すっかり大きくなってしまい芽が広がっています。
まあ、前回おいしくいただいので、良しとします。
古いバイクを色々いじっています。
電装系に手をつけていましたが、結局原因不明のままで諦めました。
とりあえず動くので良しとします。
気分を変えてマフラーを交換しました。
ステンレス製のピカピカなヤツです。

取り外しにてこづると思いましたが、すんなり外すことができました。



サクッと交換して試運転。

純正のしょぼいパスパス音から、単気筒らしい歯切れの良い音に変わりました。
それほど爆音ではなく、単気筒の音はこれだよね、という感じです。
走るのが楽しくなる、そんなバイクに仕上がってきました。
週末はバイクいじりです。
古いバイクの電気系統を整備しています。
アナログメーターをデジタルメーターに変更しているため、なんとか直流12Vを取り出したいのですが、なぜかできません。
応急処置としてモバイルバッテリーで対応していましたが、このままではすっきりしないので本格的に手をつけます。
とりあえずタンクを下ろして電圧のチェック。
バッテリーレスなので、いちいちエンジンをかけないといけないので面倒です。
本来ここからは直流の12Vが出力されるはずなんですが、なぜか交流10Vが出ています。

テスターのレンジを直流に切り替えると4Vくらいしかでていません(泣)。
エンジン側からはちゃんと交流20Vが出力されています。

たぶんレギュレーターが問題ありだと思うのですが、、、
新品を調達して交換してみましたが、改善せず、、、

うーん、原因不明です。
古いバイクは、予想外のところでトラブルがでてくるので一筋縄ではいきません。
腰を据えてじっくりと気長に取り組みます。
ちょっと時間ができたのでお勉強です。
地盤調査で時々使う解析ソフトを使ってみます。
製品版を使うときは短期レンタルを使うのですが、ちょっと試してみたい時などは高くて使えません。
フリーのソフトを見つけたので、いろいろ試しています。
英語版ですが、翻訳はAIに任せれば割と簡単に使うことができます。
まずは基本的な斜面の安定解析です。


製品版とのクロスチェックも問題なさそうです。
いざという時のために使いこなせるように勉強しておきます。
工事がどんどん進んでいます。

ここでは道路盛土の準備が行われていました。
おそらく手前側には垂直な壁ができて、その先は斜面となるような形式だと思います。
腰止め擁壁も見えます。
盛土を安定させるためにL型の擁壁ではなく台形型のどっしりとした擁壁が造られています。
背後に既に出来上がったボックスカルバートの高さまで盛土ができると思います。
この景色もどんどん変わっていくことになるでしょう。
現場では、寒さが舞い戻ってきて凍える日が続きます。
そんな中でも梅の葉が満開となっていました。

ほっと一息つける瞬間ですが、背後には杉の木が花粉を抱えています。
私はそんなにひどい花粉症ではありませんが、この時期マスクは必須です。
水路の水が赤く染まっています。

実際には流れている水自体は無色透明なのですが、水中に含まれる鉄分が空気に触れて析出して凝集しているため、全体に赤く染まっているように見えます。
この水路の先を辿っていくと、工事中の区域につながっていきます。

ここでは大規模な盛土が行われています。
盛土内を浸透してきた地下水が水路に流れ出てきたことにより鉄分が出てきたのだと思われます。
特に利水されている水ではないので、問題はないといえばないのですが見栄えは悪いです。
なんとかしたいところです。
我が家で一番稼働率の高い2輪車の白カブです。
こいつにはギアが何速に入っているかを表示するシフトインジケーターを自作して取り付けています。
ロータリーシフトは、何速に入っているかいまだに感覚がわかりません。
そんなシフトインジケーターですが、安物のLEDを使っていたためか3速だけ表示しなくなりました。
おそらく断線だとあたりをつけていましたが、とうとう全ての表示がされなくなりました。

バラして配線をし直すことも考えましたが、買った方が早いということで調達しておきました。
ポジションセンサーは以前取り付けたものをそのまま流用するので、LED表示部のみの交換です。
1から4の配線の色だけ、なんとか探し出して無事に交換完了です。

これでいつでも何速に入っているか一目瞭然です。

2速発進することもありません。
久しぶりのバイクいじりです。
手始めにオイル交換から。

古いバイクですが、高級なオイルを入れておきます。
ついでにあちこち気になっていたところに手をつけてみます。
うちの裏庭に毎年春先にフキノトウが出てきます。
先日の暖かい日が続いた時に、今年はどんな感じかなと覗いてみると

もうすでに芽を出し始めていました。
しかも今年のはデカいです。
我慢できずに摘んでしまいました。
早速嫁さんが天ぷらにしてくれました。

春の味、先取りです。
ここは段丘崖に設置されている古い擁壁です。

根本から湧水が恒常的に流れています。

毎月通っていますが、雨の少ない時期でもここは枯渇したことがありません。
上流側の段丘面からしっかりと涵養されているのだとわかります。
ただ、擁壁から出ている水抜きの土管を覗くと、大きくズレていました。

管の下からは排水できているので、まあ問題はないと思います。
こちらは林内に設置している土壌水分計の観測結果です。
地表面から10cmのところにセンサーを埋め込んで、土壌中の水分の変化を観測しています。
以前から獣の仕業と思われるデータ異常を示していたのですが、ようやく改善できてまとまな値を示すようになりました。

降雨により一時的に土壌水分が上昇していることがわかります。
が、よくみると2/14にちょっと変な動きがみられます。
これももしかしたら獣の仕業かもしれません。
次回確認します。
小流域の沢で流量の連続観測を行っているのですが、その結果を整理すると色々なことがわかります。
そのうちのひとつが流出率になります。
雨が降った際に、どれだけの水が沢に流れ出したかを表す数値となります。
こちらで観測している結果では、こんな感じになります。
先日の雨の時のグラフとなります。

降った雨の量は18.5mm、これに対して沢に流れ出た量は0.81mmでした。
わずか4.4%しか沢に流れ出ていないことになります。
残りの95%近くは地下に浸透してしまうか、蒸発散で大気中に放出されたことになります。
おそらく大半は地下に浸透してしまうのではないかと思われます。
ちなみに、6年前のデータも比較してみました。

こちらは総雨量20mmに対して、流出量は1.79mmで流出率は9.0%でした。
以前よりも流出率が低下していることになります。
ここ最近は雨が少なかったので地下に浸透する分が多くなっただけかもしれません。
単純に雨の降り方の違いかもしれません。
ただ、このあたりは常緑樹が優勢となってきており、樹木自体が水を消費する量が増加したと考えることもできそうです。
落葉が進み土壌が豊かになり、表面流出が抑えられてきたとも言えそうです。
もう少し詳しくデータを検討するといろいろ見えてくるかもしれません。
沢の流量観測をしている周辺の林内で、いろいろな観測を行っています。
土壌水分観測、樹幹流、樹冠通過雨量となります。
これで森に降った雨が林内でどの程度地面に到達するかを調べます。

測定機器がずらりと並びます。
順番にメンテナンスをしていきます。
こちらは樹冠通過雨量を計測している雨量計です。

この雨量計の上空にはこの時期でも常緑樹の葉がびっしりと生い茂って鬱蒼としています。

こんなところに雨粒は落ちてくるのかと心配になりますが、意外と雨は降り注いでいます。
林内の小流域で沢の流量観測をしています。
三角堰を設置して連続観測ができるようになっています。
先日、久しぶりの降雨となりましたので、様子を見に行ってきました。

先月よりは流量は増えているだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。

流量は思った以上に少なく、先月とほぼ同じでした。
ここ最近は雨がほとんど降っていませんでしたので、その影響が大きいようです。
少しくらいの降雨では一時的には流量の増加しますが、その後はすぐにまた元通りです。
もうちょっと、降ってくれないといろいろ心配です。
久しぶりにパズルを入手しました。
木製のパズルです。

赤と白の2色のブロックを並べるだけの単純なものです。
ですが、木製のピースを全て使うと言うルールがあるので、うまく余分なピースを隠す必要があります。
ここがこのパズルの難易度を決めているようです。
レベル1からレベル5までの難易度が設定されています。
レベル3までは、すんなりといきますが、レベル4以降はそれなりに頭を使います。
いずれにしても手と頭を使い楽しめるパズルです。
子供だけでなく大人も楽しめます。